WEB価格でご奉仕中 畳が安い 襖が安い 畳裏返し(糸引)WEB価格2000円 畳表替(五八間 880ミリ×1760ミリ)WEB価格2100円 襖貼り替え(新鳥の子紙使用 一面 900ミリ×1800ミリサイズ)WEB価格1400円 障子・あみ戸の張替え(900ミリ×1800ミリサイズ)WEB価格1400円 
2015年6月1日より、WEB価格を更にお得に改定いたしました。
※Tポイントに対応いたしました。
※価格改定により、WEB限定割引券は廃止いたしました。
※WEB価格は現金でのお支払いのみとなります。

畳の種類の豆知識

畳は2~3年で裏返し、4~5年で表替えが目安とされています。環境や使い方によっては短い期間で傷んでしまったり、逆に長く使える場合もあります。 畳に直に触れた際、洋服にイ草の粉がついたりするようなら表替えをオススメしますが、畳表面の色も目安になり、黄色や褐色になっていると張替え時期と言えます。ちなみに、こんな時は畳の張替え時期かも、、、

  • ・凹凸が目立つ
  • ・歩いた時、床が沈むような感触がする
  • ・落下物のへこみや、すり傷が目立つ
  • ・カビが生えている
  • ・臭いが取れない
  • ・汚れ・変色・色むらが激しい
畳の種類
●国産表

色調、光沢等が地方によって様々です。中国産に比べると自然な色合いで価格は高くなるものの、耐久性に優れます。

●中国表

国内で使われている畳の約8割がこの中国表です。価格が安いことから、普及しました。品質的にはそれほど高くなく、集合住宅や賃貸住宅等に多く使用されています。耐久性は低で、色合いを統一するために着色料を使用するなど、自然な風合いには欠ける物となります。

●化学表

新素材を使い畳表風に仕上げた製品です。従来のイ草畳表に比べ耐久性が高く、変色もほとんどせず、ダニやカビの発生を抑制します。ただ、天然のイ草畳表と比較すると、自然な風合いや色合いに欠け、特有の香りがありません。 価格の面では割高です。

畳床の種類
●畳床とは、、、

畳表を張る畳の芯で、ワラなどを重ねて縫い絞めて作るものです。

●本畳床

産地によりいろいろありますが、JISに基づき等級が決まっており、等級が上がるほどムラがなく、縫い目の細かいしっかりした畳床になります。重いという難点はあるものの、高級畳に使われることが多く、価格は高めです。

●ワラサンド畳床

ワラ床と建材床の利点を合わせた畳床です。最近では建材床の性能も上がって来ているため、あまり使われなくなってきています。比較的安価で、ワラ床の感触が楽しめるものです。

●建材床

ワラを一切使わない畳床で、現在の主流です。品質が安定しており、コストが低いところが特徴です。

襖の種類の豆知識

襖には様々な構造と種類があります。
それを知っておくと張り替えの際に役立つこと間違いなしです。
襖は基本的に、上貼り、下貼り、引手、縁、骨などで構成され、近頃はそのデザインや材質も多岐に渡っています。

襖の種類
●本襖(組子襖)

従来からある襖です。組子(骨組みとして縦横に組んだ細い部材)の上に何重か重ね貼り仕上げます。

■特徴
  • ・反りやねじれに強い
  • ・貼り替えに対応しやすい
  • ・通気性に優れる
  • ・温度湿度への適応性が高い
  • ・大量生産できない
●板襖

組子にベニヤ板が貼っています。洋室和室の仕切りに使われることが多いです。

■特徴
  • ・他の種類に比べ丈夫
  • ・重たい
  • ・枠が外せない
●発泡プラスチック襖

芯材としてプラスチックの発泡体を使用しています。

■特徴
  • ・軽量
  • ・安く大量生産しやすい
  • ・強度に欠ける
  • ・貼り替えが難しい
  • ・枠が外せない
●ダンボール襖

芯材としてダンボールを使用しています。

■特徴
  • ・軽量
  • ・安価で大量生産しやすい
  • ・貼り替えがしにくい
  • ・変形しやすい
●チップボール襖

組子襖の胴貼りにチップボール紙を使用しています。現在広く普及しているものです。

■特徴
  • ・貼り替えが何度も可能
張替え時期の豆知識

一般的に襖を貼り替える時期は、破れてしまった時や、汚れてしまった時のように明らかに見栄えが悪くなった時以外、貼り替えることがないと考えられます。 お住まいの地域や、設置場所によって貼り替えの時期は変わりますが、一般的には5年というのがひとつの目安となります。
しかし、5年という長い期間だと、「この前張り替えたのいつだろう?」と貼り替える時期が分からなくなる可能性があります。
そこで以下の点を基準に、貼替え時期を判断して頂くことをおすすめ致します。

  • ・全体的に茶色っぽい
  • ・襖紙が剥がれている、もしくは浮いている

見た目の問題もありますが、建付けが悪くなるといった問題もあります。
襖が開きにくいと感じたら、建付けが原因かもしれませんので、張り替えや建付けを検討した方が良いと思われます。
最近ではデザインも増えて来ましたので、張り替えを機に新しい襖紙を選んでみても面白いと思います。

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